世界史が塗り替わるような時代の真っただ中で、ニュースを伝える。毎日の睡眠時間が3、4時間というような激務でしたが、逃げてしまいたいと思ったことはなかったし、疲れ果てていても仕事を休みたいとも思いませんでした。私は荷が重いと考えるよりは、むしろ経験不足を克服できる絶好のチャンスだと感じていました。今こそ鍛えられているという充実感があったのです。