ここ数年で上記のような人たちに高確率で出くわすんですが、もしかしたら「暇つぶしに何が出来るか」が、その人の一番の強みなのかも知れない。

人間は「気が付いたら何となくやっている」ことによって定められている部分が大きい。

暇つぶしや気晴らしに出来ることは「自分が比較的苦に思うことなく出来ること」や「何時間でも出来ること」であって、それが仕事に結びつくと、オフの時間も遊んでいるのか仕事しているのか分からない状態になる。結局無茶苦茶な勢いで技術力や生産性が上がっていくという好循環を生みつつも、本人はそれが労働だとは思っていなくて、ただ自分の大好きな玩具をひたすらいじり続けている状態でしかない。